ミネベアミツミ | センシングデバイス事業部 | ひずみゲージを使用した変換器/指示計/引張圧縮試験機の製造販売

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新着情報
2017.03.23
ミネベアミツミ株式会社センシングデバイス事業部
デジタルピークホルダー CSD-709
〜 CSD-709 デジタルピークホルダー の販売を開始します。 〜
≪ 特長 ≫
高速サンプリング 4000回/秒のデジタルピークホルダー!
高速サンプリング (4 000回/秒) デジタルピークホルダーCSD-709
デジタルピークホルダー
CSD-709
・4 000回/秒 (=250 μs間隔)で荷重のピーク値をホールドできます。
・A/Dコンバーターは24 bitで高分解能
・デジタルローパスフィルターとデジタルフィルター(移動平均)で安定動作
様々なアプリケーションに対応
・生産ラインでのプレス、圧入、カシメ工程での荷重監視や制御に使用可能です。
・ピーク以外でのホールド機能
 ボトム、ピークボトム、ピークトゥピーク、平均値、極大値、極小値、極差値、変曲点
 上記ホールド機能と4パターンの検出区間※の組み合わせで数々のアプリケーションに対応します。
 ※検出区間:全区間、指定区間、時間指定区間、自動スタート
簡単校正
・各種校正ショートカットキーを搭載
 簡単校正モード、簡単校正ZEROモード、簡単校正SPANモードへショートカット可能。
 校正時の校正手順を削減します。
USBインタフェース標準搭載
・PCと接続して、設定内容の読出と書込、通信校正などを行うことが出来ます。(ドライバーのインストールが必要です。)
EzCTS(別売品PCソフトウェア)
・EzCTSをインストールすれば、設定内容の保存(CSV形式)、プリントアウトが容易に行えます。複数台への同一設定や、故障時の復旧などメンテナンスツールとして非常に便利です!
PCで波形表示と条件設定(別売品)

・メモリー増設(別売品)でPCアプリと連携
・現在の荷重の推移を波形として確認
・入手した波形に検出条件を当てはめてシミュレーション
・判定結果をタイムスタンプ付で内部メモリに保存
・過去のエラー履歴も内部メモリに自動保存
・検出条件や波形比較値の設定

多彩なインターフェイス
・別売品として、電流出力(4-20mA)、電圧出力(±10 V出力)、BCD出力(シンクタイプ)、BCD出力(ソースタイプ)、RS-232Cインターフェイス、RS-422/485インターフェイス(MODBUS対応)、シリアルインターフェイス、CC-Linkインターフェイス
≪ 主な仕様 ≫
ブリッジ電源 DC10 V±0.5 V 60 mA以内 (DC5 V、DC2.5 V切換可)
入力感度 0.4 μV/d以上 (d=最小目盛)
入力範囲 −3.1 mV/V〜3.1 mV/V
零点調整範囲 ±2.5 mV/V
非直線性 0.02 %±1 digit
A/Dサンプリング 4 000 回/s (40 回/s, 400 回/s切換可)
表示範囲 −99 999 〜 99 999
表示回数 20 回/s (4 回/s、50 回/s、100 回/s切換可)
電源電圧 AC100 V〜AC240 V (許容可変範囲 AC85 V 〜 AC264 V)
消費電力 約10 VA (別売品なし、AC100 Vにて)
外形寸法 (W) 96 mm×(H) 48 mm×(D) 110 mm(突起部含まず)
質 量 約 500 g (別売品除く)
適合規格 EN61326-1 : 2013
入出力関係 USB 2.0インターフェイス
グラフィックデジタルインジケータ CSD-912 デジタルピークホルダー CSD-709
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